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1日2食が体の健康と見た目を変えることが出来るのか?を解説!

こんにちは。

美容LABORATORYの

コラムを書いているにっしーです。

 

今回は色んな意見、研究論文を調査した中から、

「1日2食が健康と人生を変えることが出来るのか?」

ということについて、解説していきましょう。

今の日本では、

過食と言われる文化になりつつあり、

適正な食事量というのは、徐々に、

わからなくなってきているように私も感じています。

あなた自身がどんな食べものを

どのくらい食べれば適正なのか、

その辺も含めて解説していきましょう。

1日2食にすると何が変わるのか?

基本的に食というのは、

私たちの心(メンタル)、

カラダ、血液、細胞を作り出すために、

エネルギー消費として、必要な栄養分を

摂り健康状態の維持する必要があるために食事をしますね。

 

食事回数を減らすと、

単純に摂取エネルギーは減ります。

一時的に体重が落ちていきますが、

減らした分を毎回の食事で満腹感限界まで、

食べていれば全く意味がありません。

1日2食が、

絶対に良いというわけでは無いので、

そこは勘違いしないでいただきたいと思います。

 

毎日、何気なく、

お腹が減ってきたときに食べているひとも、

量、質、バランスは、ちゃんと意識しているのかが、

重要なポイントになってくるのは言うまでもありません。

胃腸が弱かったり、

集中力が続かない、

仕事の能率がいつも良くないなど、

こんなひとの場合においては、

1日2食がおすすめのと言えると思います。

例えば、

1日2食で、朝と夜だけのパターンと、

1日3食で、朝昼晩のパターンとでは、

食事の時間に30分程度必要で、

食後に眠くなり、眠気を覚ますための、

仮眠も必要になります。

そうなると、

眠気で仕事効率も

落ちるということになりますね。

人生に何ができるかの時間も必然的に増えます。

節約できた時間計算をしてみると…

スゴイ時間数字になると思います。

※イメージ画像です。

選んで食べるもので心も見た目も変わるの?

このことについても、

様々な研究結果を調査したところでは、

  • タバコを毎日、酒も毎日、外食も毎日、
    添加物だらけのコンビニ食事、
    毎回満腹感の限界まで食べているひと
  • 毎日、オーガニックなどを意識して、
    自炊して、体にいいものを腹八分にして、
    胃腸に負担をかけないように、
    野菜中心に食べているひと

この2つの差は、

健康面とメンタル面と見た目の若さ、

仕事の能率に、明らかな差が出ることも、

栄養学の研究結果でもわかってきているのです。

前者の場合だと、

体のあらゆるところ、見た目の印象、

老化現象、成人病発病などのリスクはかなり高いでしょう。

いつも若々しさを見た目から保つためにも、

もっと食べることにも意識を高めることが有効ですね。

1日2食で脳に余分な負担も減らして時間も有効活用できる!

1日2食で、脳に与える余分な負担(血糖値上昇など)、

体重も比較的簡単にコントロールできるようになります。

食事の摂りかたを見直してみると、

デメリット面が多く出てくるかと思いますが、

1日2食にすることで、デメリット面も減って、

時間も有効活用することが可能になります。

脳にもいいので、仕事の効率も断然上がります。

3食のひとが2食にいきなり切り替えると、

昼にお腹が空いてくるタイミングがあると思いますが、

そのときは、ナッツ類などを少量、よく嚙んで食べると、

少しですが満腹感を感じることが出来るでしょう。

※イメージ画像です。

最後に

私自身も、1日3食から、

1日2食に変えてみてからは、

仕事の効率、見た目の若々しさ、胃腸の調子も、

全て改善されて来ています。

1日2食が良いひとも居れば、

1日4食が良いひともいますので、

ご自身に合った食事回数を実験してみてください。

そして、体に悪影響が少ないものを選んで食べましょう。

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