月: 2022年6月

夏の健康管理とは?その方法を解説

こんにちは。

美容LABORATORY

美容・健康&役立ち情報ブログの

コラムを書いているにっしーです。

今回のコラムでは、

夏の暑さ対策での健康管理について、

解説していきましょう。

 

夏バテになる前に、

ちゃんと予防と対策が必要ですよね。

夏の気温上昇での暑さ対策・熱中症のメカニズムは?

 

夏の暑さ対策で一番気になる項目として、

熱中症対策が一番きになるところですよね。

一般的には塩分、水分補給が、

大切という知識が広まってはいますが、

実際、いざ暑い時期になると意外と忘れがちでしょう。

 

そして熱中症で体温調整が出来なくなり、

体内の塩分と水分のイオンバランスが崩れ、

熱中症になるひとも毎年でていますね。

その対策を次の項目で解説していきましょう。

熱中症にならないために必要な予防策としては?

熱中症対策で最も大切なのは、

  • 暑さを避ける
  • こまめな水分と塩分の補給

この2点が重要なポイントでしょう。

 

首に冷やしたタオルを巻いたり、

飲み物をこまめに飲んで、

お茶や、経口補水液で水分と塩分を補給したり、

特に、あまり外に出歩いたりしない高齢者の方は要注意ですよね。

暑い夏、熱中症対策だけではない?!最も注意が必要なことは?

熱中症対策も大切なことなのですが、

それ以外に気温が上がると、

注意しなくてはいけない事は、食品が傷みやすいことにより、

傷んでいるものを知らずに食べてしまったあとの食中毒症状でしょう。

 

暑い場所に数時間放置した生ものや、

冷蔵が必要なものをそのままにしてしまい、

常温になってから、食すことはとても危険と言えるでしょう。

 

特に、胃腸が過敏なひとにとっては、

夏に生ものを食べる際には、注意が必要ですよね。

必ず高温で処理したものを食べるように気を付けましょう。

 

これは食べ物だけに限らず、

飲み物にも注意が必要でしょう。

大丈夫だと過信して、食べないほうが、

食中毒の危険から身を守る方法ですよね。

 

そして、外から帰ったり、料理をしたり、

食品に触れたり、食事の前には、

爪ブラシなどを使用して、必ず手を洗うことが大切です。

最後に

夏本番となる6月以降から暑さが静まる10月初旬まで、

活動的になる季節に、熱中症対策と食中毒の健康管理は、

とても重要なことですよね。

熱中症にならないためにも暑さ対策をしっかり行いましょう。

 

他記事でも、美容、健康に関しての

コラムを書いておりますので、

ご興味がある項目があれば、

アーカイブ一覧の中からご覧くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

暑い夏の汗対策でニオイが気になるひともいい汗をかくとは?

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こんにちは。

美容LABORATORY

美容・健康&役立ち情報ブログの

コラムを書いているにっしーです。

今回のコラムでは、

夏の汗に関して、気になる汗のニオイ、

その汗に関する悩みなどについての対策などを

解説していきましょう。

汗をかくその本来の役割とは?

汗をかくとニオイが気になる人は少なくないでしょう。

ニオイが気になるひとにとっては、

汗はできるだけかきたくないものですよね。

ですが、汗本来の機能を知ることがとても重要なのです。

 

汗をかくというのは、外気温の高いときに、

脳を暑さから守るという目的があるのです。

ですので汗をかくというのは基本的には、

体の機能としてとても重要になるわけです。

 

今の時代の流行では、汗をかくことを嫌う傾向にあります。

ですが、汗は体の機能的に、

代謝を促すバロメーターでもあり生理現象ですね。

 

汗の最も重要な役割には、

汗が蒸発する時の気化熱によって体温上昇を防いで、

体温を一定に保つことです。

 

汗で、体温調節をする機能では、

体内の細胞や器官など、

そして特に脳を熱から守るためです。

脳というのは外気の熱に弱いため、

体感で暑さを感じると、汗の出る汗腺から排出して、

体温調節をして体温が上がりすぎないように、

守るための機能が備わっているわけですね。

 

人間というのは、

脳が進化発達したからこそ、

他の動物よりも汗をかくための機能面でも、

汗腺も発達したのです。

人間にとって汗をかくことということは、

とても重要なことになるのです。

汗の種類には2通りある?

汗の種類というのは、

いい汗と悪い汗の2通りがあります。

汗が出るメカニズムのもとは、

体中をめぐる血液から生成されるのです。

 

汗腺というのは、

血中成分の血球を除いた、

血しょうをくみ取って汗として排出しているのです。

 

この時には、汗腺の持つ、

ろ過機能が働き、汗を出すことから、

塩分・ミネラルなど、

体に必要な成分が排出されすぎないように、

体に再吸収されるメカニズムになっています。

そして、重要なポイントは、

しっかりと、ろ過されていれば、

残りはほとんど水分で、

サラサラとしたいわゆる”いい汗”として排出されるわけですね。

排出された汗が時間がたつと、

皮膚に存在する雑菌などによってニオイが発生するのですが、

排出したばかりの”いい汗”とは、本来は無臭のものなのです。

 

ですが、汗腺の、

ろ過機能がうまく働いていない場合には、

血しょうの成分が残ったまま排出され、

濃いベタベタした”悪い汗”になるわけですね。

排出された”悪い汗”での場合では、

水分がとても蒸発しにくくて、体温も下げにくいこともあり、

熱中症を引き起こす原因にもなりかねます。

 

そして、”悪い汗”では、

含まれる成分に雑菌などが繁殖しやすくなることから、

排出された汗がすぐにニオイが発生するというわけなのです。

汗腺を鍛える方法は?

ここに文章を入力。汗腺を鍛えるには、

汗をかくことで鍛えることが出来るのです。

そして、ベタベタの良くない汗の原因では、

汗腺が正しく機能していないのです。

 

汗腺の働きというのは、

比較的新しい器官なので使わなければ、

すぐに機能が衰えていきます。

暑い日中でも、日常的に、

エアコンのきいた場所で常に過ごしていたり、

運動不足で汗をかくことが減るようであれば、

汗腺の機能も低下しやすくなるというのです。

 

汗のニオイを抑えるためには、

汗腺の機能をしっかり働かせて、

いい汗をたくさんかくことが大切になりますね。

 

衰えてしまった汗腺は、

「汗腺トレーニング」をすることで、

ある程度回復させることができると言われています。

汗腺を鍛える方法として、

42〜43℃のやや熱めのお湯を浴槽に少なめに張り、

ひじから下とひざから下だけを15分くらいつけて温めていきます。

そうすることで約5分ほどで大量の汗が出てくるはずですね。

出てきた汗を、風やうちわなどで蒸発させて、

自然に体温を下げるようにしてくださいね。

これをくり返すことで、汗腺の機能が徐々に高まって、

いい汗がかけるようになっていくでしょう。

汗のニオイにも気をつけよう!

汗をかくたびに自分ではどうにもならない汗のニオイ。

わかってはいるけど、ニオイが出てしまいますよね。

周りに迷惑にならないためにも、クリニックに相談に行ったり、

ニオイが抑えられるケアをしたり、臭さを放置せず、

気にかけておきましょう。

最後に

汗をかくというのは、多少の嫌悪感があるとは思いますが、

それをおさえてエアコンのきいた場所に長く居すぎると、

いざ汗をかくとニオイが強く感じたりもすることもあるようですね。

 

日頃から良い汗を意識的に出すようにして、

自分の体の健康のバロメーターを知るようにしていきましょう。

水分補給も忘れずにしましょうね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回記事をお楽しみに。